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2008年1月15日 (火)

年頭所感

新年もだいぶ経ちましたが、年頭のメッセージを記しておきます。

ジュセリーノの予言によると人類の不幸が始まる年2008年ですが、多くの人の意識改革と行動によって、滅亡が回避されることを願っています。

地球温暖化による環境破壊問題には真剣に取り組むべきでしょう。

「気候変動に関する政府間パネル」のパチャウリ議長は、2015年をデッドライン、ここ2,3年の行動が地球の将来を決めると言っています。

政府間レベルの合意を期待を持って見守りながら、個人・市民レベルでできることをしていかなくてはなりません。

これまでの考え方では行き詰まってしまうので、脱却しなくてはならないのです。

個人を絶対化し基盤とする近代合理主義は正しかったでしょうか?

関係によって成り立つ個人は、自己完結してはいませんから無理なことをしていたのです。ちっとも「合理的」ではなかったのです。

市場原理主義は正しかったでしょうか?

一人ひとりができる貢献には当然限界があります。

貢献に応じた報酬を受け取ることが自然ですから、個人が受け取る報酬にも限度があるはずです。

一部のセレブが無限大の財を所有していく格差社会は、もとより自然に反することだったのです。

こんな簡単なこともわからなくなっていたのです。

必要以上の財を蓄えている人は、どのようにして蓄えたのでしょう。本当に所有する資格があるのでしょうか。

搾取しており、詐欺師のようなものかもしれません。

もう拝金思想はやめましょう。

お金を有意義に生かす道はあるはずです。

意識を切り替えるには、多くの意見交換・話し合いが必要です。

その過程で通じ合い、共感して、励ましあえる、共に行動していける道も見つかるでしょう。

希望は自分の意識と行動を少し変えるところから生まれます。それは文化という大きな流れになるかもしれません。

既に多くの命が失われています。

命を大切にして生きていける道をみつけたいものです。

お金より命を大切にしていきましょう。

セレブを目指すより、貧しくとも堂々と生きる方がずっと可能性に満ち溢れています。

全人類に光あれ。

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