高知の根源・由来を考える
そういうテーマのラジオ番組に出演しました。
西村さん司会で、時々コメントしてくれているナカちゃんと一緒にです。
放送は8月の毎週金曜日8:10am頃から、FMで76.2です。
以下各回のテーマと私の発言要旨をまとめておきますが、ナカちゃんの話も面白いので聞ける方はぜひ聞いてください。
前稿で述べたようなことです。お金から物・サービス更には人や命に視点を移し、共有・贈与を中心にして、結や講を再興することが大切です。
高知の原始的逞しさが発揮されるべき時です。
(2)高知らしさ・土佐らしさ
時代を切り開く先駆性、原始的逞しさ、熱情、楽天さなどは代表的でしょう。
(3)土佐邪馬台国について
この回はナカちゃんが主に話しました。
土佐人には縄文の精神が色濃く残っている、いごっそうは様々な要因によって屈折させられた縄文人であることなどです。
貧しくても堂々と生きるには、自分達に誇りを持つこと、市場主義に流されない価値観を持つことが必要です。
それには歴史を大切にすることです。
高知らしさを体系的に表していくには、研究所が必要となるでしょう。
(5)高知は独立国になれ
坂本龍馬も構想していたと思われる天皇を中心とした諸藩連合がよいのではないでしょうか。
藩を発展させて、半ば独立国とし日本合衆国(USJ)を作るのです。
高知は食べ物が豊富だし、木材を生かせばエネルギーも自給できます。
安全保障の一環として、日本国憲法第9条の精神を、日本国の代わりに(或いは連携して)、世界中に広めていけばいいでしょう。
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