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2009年7月13日 (月)

土佐人民党を立ち上げましょう

都議選が終わり、民主党が第一党となりました。

民主党は、条件付で東京五輪を認めているようですが、民意をくみ取り、辞退決議をしてもらいたいものです。

地域課題にはそれ専門に取り組む地域政党が必要です。

都議会でも、都民・生活者ネットワークの存在は、望ましいものです。

沖縄にも地域政党があります。

土佐にも、地域政党が欲しいところです。

そこで土佐人民党の設立を提案します。

名前は、四国独立党でも何でもいいのですが、この名称を気に入っているのは、省略すると、土人(どじん)党になるからです。

土人党、何とインパクトのある名前ではありませんか。

人を差別するのでも、自らを卑下するのでもなく、むしろ誇りをもって、堂々と土着民、ネイティブであることを宣言し、地域をよりよくする活動に取り組むのです。

土佐、四国で安心して、未来に希望をもって生きていくにはどうしたらよいか、共に考え、活動していければと思っています。

地域で助け合って生きていく思想・体制を構築することが大切です。

子供たちに郷土の歴史を伝え、郷土愛を育成することも大切です。

地域でお金を回していく工夫も必要です。

それには、スーパーに対してもっと地場産品を置いてもらうとか、コンビニも地域資源として位置付けるなどの方策を採っていくことなどが考えられます。

地産外商を推進して、外貨を稼ぐ方策も大いにすべきでしょう。

もちろんそれが伝統産業の維持育成につながったり、中山間地域の生活支援につながるようにしていくべきでしょう。

以上述べたように、私の提案する土佐人民党は単なる政治団体というより、地域おこし研究・実践団体、教育団体の性格が濃いものです。

討議の末、あるべき姿が見え、政治家の力が必要になれば、地方議員にでも国会議員にでも働きかけて、実現させていけばよいでしょう。

政争に巻き込まれるのではなく、あくまでも「くにづくり」を志向します。

「くにづくり」を志す人々の知恵と意見を結集できる場として、まずはネット上に立ち上げるのも一つのやり方です。

得意な方の協力を期待します。

政治に関わる場が、投票時だけであるのはおかしいと思います。

多様な政治参加機会があるべきなのです。

さて、各地方の自立・連合による連邦制の導入を今までにも提唱してきました。

完全なる独立は難しいので、高度な自治の獲得を目指していきます。

食糧とエネルギーが自給できるなら、それは独立しているのと同じことになるでしょう。

いよいよ解散が迫り、政治の季節がやってきました。

これまでのやり方・生き方を見直し、共に生きていける社会の構築に向かうようになってほしいものです。

ところで、麻生総理は明日7月14日に解散するつもりでしょうか。

明日は、巴里祭、フランス革命記念日です。

1789年7月14日、バスティーユ牢獄襲撃をきっかけとして、フランス革命は進展していきました。

この日に解散をするということは、旧体制(アンシャンレジーム)が滅び、新しい時代が到来することを象徴しているような気がします。

自民党のためには別の日にした方がいいかもしれません。

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コメント

いいアイデアです。
ぜひ実現したいものです。
定年で高知に帰った一人より。

投稿: 伴 武澄 | 2011年10月25日 (火) 09時17分

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» 土人党に勝手に参加表明 [土佐ローカリズムちや]
土佐人民党を立ち上げましょう 経世済民さんが、また、えいことを書かれてますね。 土人党とは、なんと素晴らしい言葉ながでしょう。 『土』は、もともと土佐を表す言葉。昔は土州と呼ばれたし、日本神話の中でも土を表す石土彦を単体で祀るがは、土佐のみ。 土御門上皇も高知と縁が深いし、陰陽道の土御門も四国との縁が深い。 『土』は五大元素の中でも、魂が現実世界に現れる依代となるもの。古代はハニヤスと呼ばれて、埴輪の元にもなっちゅう。 なんで埴輪が古墳の周りに置かれたかという... [続きを読む]

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