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2009年11月30日 (月)

感動の共有こそが

これまで長宗我部関係を述べてきました。

長宗我部供養祭参陣ツアーに合わせて、まとめておくためでした。

長宗我部人気は高まっています。

高知新聞(11月28日、夕刊4・5面)の「再発見戦国武将」の人気ランキングによると、長宗我部元親が、女性で4位、男性でも10位にランク入りしています。

NHK大河ドラマ化は、決して夢物語ではありません。

今後は、長宗我部を紹介する番組を作ってもらうとか、「歴史秘話ヒストリア」に取り上げてもらうとかするとよいでしょう。

話は変わりますが、少し前にぴよっちゃんという人(男性)と知り合い、親しくさせてもらっています。

彼は、感動を重視していて、「感動八策」を作り、感動が当たり前になることに警鐘を鳴らし、感動が脳を活性化し、感謝の心を生み、世界を平和にするかもしれないことを説いています。

私も、「感動」-「幸せ」-「感謝」-「平和」の流れは、納得できますし、感動の共有こそが、人間関係をよくし、現代社会の行き詰まりを打開すると確信しています。

彼は、童話を書いていて、それをCD化もしています。

その作成に私も声優として参加しました。

決して、自分の声がいいとは思っていないのですが、何らかの形で役に立てばという思いです。

こういう活動をする人はもっと出てきてほしいし、協力したいと思っています。

今、講談師の真似事をして、土佐の歴史を語っているのは、歴史の中のドラマを語り、感動を伝えたいからです。

土佐には、すごい歴史があります。

それを知るとき、郷土に誇りを持つことができて、力が湧いてきます。

辛く生き難い状況は変わらなくても、その重みをほんの少し一時でも軽くできたらいいと思います。

生きる力が湧いてくるなら素晴らしいことです。

沖縄の舞天という芸人は、戦後人々の心が沈んでいたとき、家々を回って、「命の祝いをしよう」と言って、歌や踊りをさせ、人々を元気づけたということです。

本当に、芸が命の祝いになればと思います。

緒方拳さんが、インタビューに、「人に感動を与えるのは大変な仕事、そのために一生懸命やります」と答えていました。

私も、一生懸命に取り組んでいきたいと思っています。

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コメント

いつも感動をありがとう!

知り合えたことに感謝しています^^

これからも、応援し続けます。^^

投稿: py | 2009年12月 6日 (日) 13時51分

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受信: 2009年12月11日 (金) 18時44分

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