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2010年2月15日 (月)

読書のすすめ

今年は、「国民読書年」ということなので、私の人生を変えた本を紹介します。以下の本が私の思想の基盤となっています。

気になるものがあれば、ぜひ読んでみてください。尋ねられればいくらでも解説します。

アルビン・トフラー「第三の波」「パワーシフト」

P・F・ドラッカー「ポスト資本主義社会」「未来企業」

カール・セーガン「エデンの恐竜」

ケン・ウィルパー「無境界」

ライアル・ワトソン「生命潮流」

アーサー・ケストラー「ホロン革命」

ティヤール・ド=シャルダン「現象としての人間」

ルドルフ・オットー「聖なるもの」

J・D・フレイザー卿 「金枝篇」

C・G・ユング「元型論」「人間と象徴」

河合隼雄「日本人の中空構造」「明恵夢を生きる」

梅原猛「塔」「聖徳太子」

楠山春樹「中国の人と思想4 老子」

三田誠広(?)「般若心経の謎を解く」

遠藤周作「沈黙」「イエスの生涯」「キリストの誕生」「深い河」

司馬遼太郎「峠」

童門冬二「二宮金次郎」

アーシュラ・ル=グィン「ゲド戦記」

それから若い頃、少女マンガばかり読んでいる時期がありました。恥ずかしいですが、それらのマンガを以下に揚げておきます。それらが私の感性を豊かにした(歪めた)ことは間違いありません。

大和和紀「はいからさんが通る」

山岸涼子「日出る処の天子」

萩尾望都「ポーの一族」「トーマの心臓」

竹宮恵子「風と木の詩(うた)」

大島弓子「綿の国星」

美内すずえ「ガラスの仮面」

成田美名子(?)「エイリアン通り(ストリート)」

(?)「エースをねらえ」

(?)「シニカルヒステリーアワー」

(?)「希林館通り」

少女マンガばかり読んでいた異常な高校生であったのかもしれません。ここにあげた以外にも話題になっていたものも含めて殆ど読んでいます。

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» 「日本辺境論」を読んで [けんちゃんの吠えるウォッチングーどこでもコミュニティ双方向サイト]
 内田樹・著「日本辺境論」(新潮新書)を読みました。昨日は1日片付けや家の用事を [続きを読む]

受信: 2010年2月15日 (月) 16時16分

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