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2011年3月28日 (月)

弥生の日々 今後の予定

2011年3月は、以下のような次第でした。

5日、「志国高知 龍馬ふるさと博」の関連イベントで朝から、岡豊山へ行っていました。国会議員や南国市長も出席しての開会セレモニーの後、シアターキューブリックによる寸劇もありました。

県民・市民にとって、「誰ガタメノ剣」が身近になったと思われます。

午後には、「土佐のおきゃく」中央公園会場で再び寸劇と前売り券販売。

宣伝と前売りの日々がスタートしました。

その夜、「誰ガタメノ剣」実行委員会の懇親会があり、「国親・元親の実像を探る」という話をしました。「誰ガタメノ剣」の主役片山さんと元親について、語り合えて楽しかったです。

6日、種崎海岸で、「長宗我部73家臣磔刑慰霊祭があり、参加してきました。

11日、「長宗我部を語る会」で、「元親の実像を探る」という話をしました。元親の魅力を再確認できたように思います。

19日、長浜で、「土佐の鎌倉長浜と長宗我部の史跡を歩く」に参加しました。ガイド役に少し苦戦しました。

20日、神田の和霊神社で「龍馬脱藩祭」があり、「龍馬から長宗我部に遡る」を2回語り、前売り券の販売をしました。前売り券は1枚も売れず、残念でしたが、楽しい時を過ごせました。

27日、「吉野ツツジ祭り」というイベントに参加して、前売り券の販売をしましたが、こちらでも1枚も売れませんでした。苦戦をしております。

今後の予定は以下の通りです。

4月2・3日の「岡豊山さくらまつり」は中止になりましたので、2日のお昼は、長浜の若宮八幡宮の「どろんこ祭り」に、3日の10時から3時頃までは、岡豊山に行って、宣伝・販売に努めます。

10日、3:30-4:40、県立文学館で「長宗我部友親講演会」。

長宗我部の現当主にして、「長宗我部」の著者なので、期待しています。

26日、午後1時半より、カルポートで「ひろさちや」講演会。これは仏教青年会の主催です。一度生ひろさちやを見たいと思っています。

5月2日は、歴民の日ということで、歴史民俗資料館の入館料が無料となるので、歴民館に行きます。

5月20-22日の「誰ガタメノ剣」高知公演に向けての準備はまだまだ続きます。

「土佐物語」の現代語訳の方は、第9巻(土佐統一)まで、完了しました。世に出す算段を練っています。

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コメント

多治見の髙木です。少し、ご無沙汰でした。やはり震災からの心理的要因・節約願いによる影響は高知でも、ここ、多治見でも見られます。市之倉陶祖祭も、餅投げ、直会{なおらい}が中止となりました。新聞に出ていましたが、ある年配の方曰く、「終戦後と似た雰囲気だ」何か近いものがあるんでしょうか。母にも聞いてみたいと思います。
母と言えば、先日、叔父が亡くなりました。
結婚式で仲人をしてくれた、あの坊さんです。ガンでした。例の瑞浪の清来寺の住職です。今はもう、やめていましたが、保育園をやっていたので、大勢の参列者で賑わいました。良い葬儀やった。{涙。}
個人的なメールは難しくとも、このブログを通じて近況が解るのでありがたいです。
次は手紙で会いましょう!
では、また。

投稿: 髙木 知文 | 2011年4月 8日 (金) 10時05分

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